防災の日

9/1は防災の日
由来は
大正12年(1923年)9月1日に発生した関東大震災は、死者・行方不明者10万5千余人という大惨事になりました。この震災を教訓として、一人ひとりの防災対策の重要性を広く国民に理解してもらうため、9月1日が「防災の日」と制定されました。
地震だけでなく、日本は台風、豪雨などの自然災害が発生しやすい国です。様々な災害に備え、日頃からの防災対策をしっかりしておきましょう(政府広報オンラインより)
近年の熊本地震、千葉や九州、北陸の豪雨など災害に直面する機会が増えてしまっているようにも感じます。
警戒警報については令和8年5月下旬からガイドラインが改訂されたので耳なじみのある方も多いと思います。

先の福井の豪雨もレベル5の警報が発せられているので事の重大さが分かります。
ではどのように災害に備えるのかということになります。
先ず、事前の備えとして
1.自分・家族とやる事
2.地域の人とやる事
3.職場・会社の人とやる事
分類されます。
1.自分・家族とやる事
家族の取り決め。集合場所や非常持ち出し品の置き場所を決めておく。
身近な避難場所を知っておく。
こども引き渡しのルールの共有
要配慮者のための日ごろからの備え
ハザードマップの確認
非常持ち出し袋、貴重品の備え
常時携行する災害用品の準備
常用薬・お薬手帳の備え
感染症対策用品の追加
女性、こども、乳幼児、妊産婦、高齢者に特有の災害用品の準備も忘れずに
家具の転倒防止
ペットに対する備えも大事
などなど
2.地域の人とやる事
地域との連携
近隣との交流・訓練
要配慮者の把握
3.職場・学校の人とやる事
災害用品の備え
職場・学校で泊まるための準備
転落・落下防止のための備え
どれもこれも一朝一夕で準備ができるものではないですね。
日ごろから少しずつ縦鼻をして、イザというときに慌てないようにしたいですね。




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