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  • 執筆者の写真: 瑠璃鍼灸院
    瑠璃鍼灸院
  • 2020年8月9日
  • 読了時間: 1分

長崎原爆の日

1945年8月9日午前11時02分に長崎県長崎市に原爆が落とされた日です。

約74000人の犠牲者が出た、人類史上で最後に実戦使用された核兵器(であることを望む)です。


当初の予定では小倉陸軍造兵廠を目標とした爆撃作戦でありましたが小倉上空が煙(八幡製鉄所の煙幕という説も)でおおわれており3度トライするも失敗。結果第二目標であった長崎市街への投下に変更となりました。長崎も積雲が立ち込めていたが一瞬の雲の切れ間から手動で原爆:通称「Fat Man」を投じました。

広島に落とされた「Little Boy」の約1.5倍の威力があったが長崎市の周囲の山に爆風は遮られ広島よりも被害は軽減されていた。これが予定通り平地である小倉市に落とされていた場合、未曾有の被害が出ていたと思われます。


戦争を語り継げる方々も年々少なくなってしまうのは仕方のないことであるけれども

節目節目で振り返り、平和に思いをはせるということは非常に意義深いのではないでしょうか。

今日が一日平和で、たぶん明日も変わらない日で、来年はオリンピックがあるのかな?

なんて考えることのでき当たり前の今を大切に。

そしてそれを次の世代、その次の世代とバトンを渡していけるよう不断の努力!していきましょう。

 
 
 

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