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  • 執筆者の写真: 瑠璃鍼灸院
    瑠璃鍼灸院
  • 2020年8月16日
  • 読了時間: 1分

429000000年前の三葉虫に今の昆虫のような視覚があったことが研究で明らかにされました。

昆虫の目はいわゆる「複眼」というもので「個眼」と呼ばれる小さなレンズが集結して形成されています。現代では複眼1つで数千から数万の個眼があるとされていますが、この研究では約200個ほどだと考えられているようで、視覚的には粗いモザイクがかけられたような視界であったようです。

ヒトの目は御存じの通り複眼ではなく眼球とその付属器(まぶた、網膜、神経、筋肉、血管など)からなっています。


ディスプレイを見ることが中心となっている今の生活の中でだいぶ酷使されている「目」

鍼灸では眼精疲労などの治療も行えます。

目の周辺に鍼を刺すのではなく血行のジュ運管を目的にこめかみの横当たりを狙ったり

瞳孔ー前額髪際上のおでこ当たりを狙ったりします。

また、「肩こりから目にクル!」場合には首肩から治療したりします。

PC・スマホの見過ぎで目がしんどい!という方はぜひ鍼灸お試しください!


 
 
 

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