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  • 執筆者の写真: 瑠璃鍼灸院
    瑠璃鍼灸院
  • 2021年6月25日
  • 読了時間: 2分

腰、肩、頸とくれば

お次はやっぱり「膝」


鍼灸の養成学校でも「膝」「肩」「腰」「頸肩腕」は必須科目のようなものでした。


膝の場所は言わずもがなだと思います。


膝が痛むことは良くあることだと思いますが原因は様々です。

有名な「変形性膝関節症」は加齢などにより膝の軟骨がすり減ってしまったために

膝に痛みが出る状態です。

初期には歩き始めや立ち上がりの時に痛みが出ます。その後、正座時痛や階段昇降時痛、さらにひどくなると安静時にも痛みが出現するようになってしまいます。

膝に負担の大きくかかってしまうО脚の方や少々オーバーウェイト気味の方、お年を召した方などは要注意です。男女でも差があり1:4で女性の方が罹患しやすいといわれています。

鍼灸では減ってしまった軟骨を元に戻すことはできないのですが、痛み自体を抑えることが鹿野です。施術を受けることで階段昇降が楽にできるようになった例も数多くあります。


外傷性の靭帯損傷や半月板損傷は先ずdoctorへ。

doctorの診察後に痛みの緩和や動作の改善を図ることができます。

X-PやMRIなどでしっかり精密検査をしてもらった方がお互い安心することができると思いますので、原因が外傷の場合は一度doctorの受診をおすすめしています。


膝が痛いと日常生活に支障をきたしてしまい、肉体的にも精神的にも大変だと思います。

痛くなって初めて膝のありがたみがわかりますよね。


そんなお悩みがありましたら

一度ご相談ください!

お待ちしています!

 
 
 

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