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元服

  • 執筆者の写真: 瑠璃鍼灸院
    瑠璃鍼灸院
  • 2021年1月20日
  • 読了時間: 1分

成人になったこと示す通過儀礼として

昔は男は元服・褌祝、女子は裳着・結髪などが行われてきました。

元服は奈良時代以降、数えで12-16歳の武家や公家の少年が服装を大人の服に替え、髪もミズラから大人の髪へと変え、冠または烏帽子をつける行事でした。

室町期以降では民間にも広まったようです。

江戸時代以降から女性も元服とよばれ服装は地味な着物、髪は丸髷などにし、さらに厚化粧、お歯黒、眉引きを行いました。



今の形態になったのは1946年に埼玉県蕨市で行われた「青年祭」がルーツだとされています。

今年は成人式はどうだったのでしょうか。「開催」「延期」「中止」…

去年から今年にかけて主人公になるべき人たちはことごとく割を食っているような感じがしてしましますね。「成人式」「卒業・入学式」「試験」「スポーツイベント」



 
 
 

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