花粉
- 瑠璃鍼灸院

- 2021年3月24日
- 読了時間: 2分

そろそろ花粉症がひどくなってくるころだと聞きます。
「スギ」が2月終わりから4月頭まで
「ヒノキ」が3月終わりから4月中旬あたりまで
が特にひどい時期のようです。
またアレルギーを起こす花粉の種類は60種類以上あるとされているようです。
花粉症とは、鼻に入ってきたスギ等の植物の花粉に対する免疫反応によって鼻水などの症状が引き起こされることをいい、季節性アレルギー性鼻炎とも呼ばれます。
メカニズムとしては、アレルゲンが鼻腔内の粘膜に付着すると、体内に抗体が作られマスト細胞という細胞に結合します。その後再びアレルゲンが侵入すると、マスト細胞からアレルギー誘発物質が放出されることにより鼻水等のアレルギー反応が引き起こされます。
花粉症は遺伝のほかにも食生活の変化や、ストレス、排気ガスやアスファルトなどの環境の変化も関係あるといわれています。
今はコロナの影響もありマスクは必須の装備品となっています。そのほかにも花粉のつかないような服装うなどを心がけるのも重要です。
また、晴れの日や曇りの日、前日に雨の降った日
日中の気温が高い日、湿度が低く乾燥した日、強めの南風の吹いた日や北風に変わった日
等が花粉の飛散量が多くなる日で日内変動でも昼前後と日没前に多く飛びます。
こうやって羅列すると気を抜けるタイミングがないですね。
鍼灸でも花粉症の対策はできます。
患者さんの症状に応じて治療個所は変わりますが、お困りの方は一度試してみてはいかがでしょうか。




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