歴史書
- 瑠璃鍼灸院

- 2021年1月28日
- 読了時間: 2分

本日はあの名著「古事記」の出版された(とされている)日です!
原本は無いので写本に期されている「和銅5年正月28日」(旧暦)がせいりつされたひなのではとされています。
神代~推古天皇までの出来事が紀伝体で記されています。
天武天皇の命によりが稗田阿礼が誦習していた帝皇日継、先代旧辞を太安万侶が編纂した。
というのは学校でも習いましたね。
物語が中心ですが謡も挿入されており
有名な「八雲たつ 八雲八重垣 妻ごみに 八重垣作る その八重垣を」なども古事記からとられています。
古事記といえばもう一つ
国学の四大人の一人「本居宣長」です。(ほかの3人は 荷田春満、賀茂真淵、平田篤胤)
師である賀茂真淵に勧められ古事記の研究を進め35年かけて「古事記伝」を完成。
日本書紀の副読本扱いであった古事記を独自の価値を持つものとして確立させました。
そんな歴史書ですがまだ一度も読んだことは無いのです。
さすがに原文ママだとよむのはたいへんですが、最近では漫画などになり
だいぶ読みやすくなっているものも多くあります。
いつかは取り掛かってみたいと思っています。
本を長く読んでいると
目が疲れたりすること、多いですよね。
目の疲れをとるツボとして「晴明」がおすすめです。
場所は内眼角の上方、(目頭のあたり)
軽く押すと疲れが取れると思います。
最近では目元を温めるアイマスクなども売られています
濡らしたタオルを固く絞りレンチンすればお手軽にできますので
試してみてはいかがでしょうか。
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