神無月
- 瑠璃鍼灸院

- 2020年10月1日
- 読了時間: 2分

今日から10月!早いですね。
最近まで「暑い暑い」と言っていたものも鳴りを潜め、ずいぶん過ごしやすくなりました。
10月といえば…「衣替え」
制服を着用していた時は、気を付けないと自分だけ夏服!みたいなことになる恐れがありました。
そもそも衣替えの風習はいつごろからなのでしょう。
日本では平安時代にまでさかのぼります。もともとは中国の風習であった「更衣」を日本でも取り入れたのが始まりのようです。
その時代は天皇の着替えの役目のある役職も「更衣」と呼ばれたので民間レベルでは「衣替え」と呼ぶようになりました。
鎌倉時代になると衣服のほかに調度品なども交換したようです。
また、江戸時代には4回に増えています。
明治時代になると6-9月が夏服、10‐翌5月末までが冬服となりそれが現在の制服等の衣替えに引き継がれています。
涼しくなると温かいときには気が付かない体の不調が顔を出してきます。
身体の自己調整機能も追いつかなくなることもあると思います。
気温が下がってきたときには「お灸」がおすすめです。
今は跡も残らずに温度も自分で選べるものが多くそろっています。
こういう不調の時にはどのツボを使うといいのかはお近くの灸師に聴いてみてください。
もちろん当院でもお灸の施術、セルフケアにおすすめのツボなどもご紹介しています。
ぜひぜひ、お問い合わせください!




コメント