膝治療
- 瑠璃鍼灸院

- 2020年11月25日
- 読了時間: 1分

ということで
治療していきます。
今回は動作時に痛みが有るということで筋肉、関節にアプローチしていきましょう。
目的としては、疼痛緩和と血行促進、筋緊張の緩和になります。
押すと痛いのは膝蓋骨外上方。
ツボでいうと「梁丘」

動作時に痛みが出るのは関節部(関節裂隙部)
ツボでいうと「内隙」「外隙」
大腿骨と脛骨の間隙で内側が「内隙」外側が「外隙」です。
触ってみると下肢のほうのも緊張している部分あがあります。
ツボでいうと「陽陵泉」「足三里」


この部分に鍼を刺していきます。
「内隙」「外隙」は皮膚面に対して斜めに差し込んでいきます。
そのほかは皮膚面に対して垂直に刺していきます。
大体10分程度刺した状態にしてその部分を
赤外線で温めます。
これで可動域の改善や、筋緊張の緩和が期待できます。
これで直後はだいぶ痛みも引きました。
日にちが立つと少し戻ってしまいましたが、ストレッチや手でもんだりすると
痛みも簡単に引くようになりした。
こんな感じで治療していくのが
基本的なな流れとなります。
基本的には患者さんのオーダーメイド治療になるので
この限りではありませんが
雰囲気的なものがわかっていただけたら幸いです。
そんなこんなで
お問合せ、ご予約お待ちしております。




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