痛み止め
- 瑠璃鍼灸院

- 2021年3月17日
- 読了時間: 2分

こんにちは。
今年の初め位からいろいろなところ(関節各部や手指など)
に痛みが出始め、加えて肩関節周囲炎みたいな症状も合わさってきまして
なかなか日常生活動作もしんどい(できるけど、痛い)状態が続いていました。
時期に治るかなと思っていたのですが変化なしだったので
母校の付属のクリニックを受診。
レントゲンとか血液検査などの結果、特に危険な病気ではないというのは分かりました。
そしてリハビリと投薬を受けてきました。
そこで、痛み止めとして「ロキソニン」を処方していただきました。
初!ロキソニン。
飲んで一晩明けると…指の痛みがほぼ感じなくなってる!
生活するにも指の痛みがひどくて変な汗をかいていたものが
軽くなるだけで気分もだいぶ良くなりました。
ロキソニン様様
ところで痛み止めの代名詞的な扱いとなっている「ロキソニン」
作用は炎症を引き起こすプロスタグランジンの生合成を抑え炎症に伴う腫れや痛みを和らげ熱を下げます。
鎮痛や消炎・解熱作用があるようです。
プロスタグランジン(prostaglandin)は血圧上げたり下げたりしたり血管の拡張なども行ったりする物質です。(Prostate glandとは関係ないらしい。)
胃粘膜保護の薬も一緒に服用するよう言われているので胃への負担ようですし、
副作用も当然注意しなければいけないようです。
正しく使えば効果的でも注意しないと体に帰ってきてしまうので気を付けましょう。




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