AURORA
- 瑠璃鍼灸院

- 2024年5月14日
- 読了時間: 1分

一生に一度は見てみたいものの代名詞といえば「オーロラ」
「オーロラ鑑賞ツアー」でカナダやスウェーデン、アラスカの旅行も人気が高いですよねです。(多分)海外旅行となると脾陽もそれなりです。場所にもよりますが50~200万とイイお値段。円安の影響も相まって更に厳しくなりそうです。
最近のニュースで北海道でもオーロラを見れるチャンスがあったとか。
太陽フレアの影響で緯度の低いところでもオーロラを見られることがあるようで赤いオーロラとして見えるようです。オーロラは上部は赤く下部が緑のように見えることが多く、低緯度ではオーロラの上部にあたる部分しか見えないため赤くなるそうな。
日本では「赤気」として歴史書にも登場しており古くは「日本書紀」(720年六国史)に620年12/30に記述がありまた、藤原定家の「明月記」では1204年2/21に赤気が迫ってきたとある。1582年には日食と彗星、そして空が赤くなったとされている。
1770年にみられたものは北海道、佐渡、長野、長崎、佐賀でも観測されたようです
我々がイメージするのは緑色のものですが、赤いオーロラも見てみたくなりますね。
今度はいつみられるのでしょうか。
是非肉眼で見た見たいものです。国内で。




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