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ゾンビのような遺伝子

  • 執筆者の写真: 瑠璃鍼灸院
    瑠璃鍼灸院
  • 2020年11月7日
  • 読了時間: 2分

!?


なかなかインパクトのある表題ですが、実際にアメリカで発表された論文だそうです(査読待ちなので学術誌などにはまだ掲載前)


内容は

生命活動が終わった後に目覚め4日間も活動的になる遺伝子が発現するというものです。


実際にはmRNAの活動を調べたというものです。mRNAはそのまま遺伝子の活動と同じだと思ってください。

研究ではマウスとゼブラフィッシュの生前と死後のmRNAを調べその活動状況を調べました。結果、対象とした細胞の極一部は死後2-4日間も活動的であったとされています。

そして「肉体が死を迎えたあとに発現した遺伝子のなかには、免疫システムや炎症、癌にかかわるもの、またストレスを打ち消す作用があるもののほか、通常、胚の形成を助けるものであり、出生後には必要なくなる発生関連遺伝子もあった」とも記されています。


この研究が進むことによって

遺体の正確な死亡時刻や移植用臓器の新たな保存方法の発見に期待が寄せられているようです。


さすがにゾンビのように動き回ることがある可能性はないようですが

生命活動が終わったその少し後も、遺伝子レベルでの生は続いてることがわかりました。

そう考えると心臓や脳とはまた別に細胞は細胞独自の役割があるのだなと考えさせられます。

こうやって文章を書いている「意識」もまたただ細胞に間借りして存在するだけの……

等と深く考えてしますと抜け出させなくなってしまうような感じがするのでこの辺りで。


考えすぎて頭が痛い!

そんなときにも鍼灸は

緊張を和らげ、収縮した血管を拡張し気分を楽にする作用も

期待できます。

悩みすぎな方も是非一度受けてみてはいかがでしょうか。

お問合せ、ご予約お待ちしております。

 
 
 

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