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パンデミック

  • 執筆者の写真: 瑠璃鍼灸院
    瑠璃鍼灸院
  • 2020年8月23日
  • 読了時間: 2分

WHOのテドロス事務局長は

「新型コロナのパンデミックを2年未満で終息させることを期待している」

と記者会見で述べました。

引き合いにスペイン風邪よりも短期間で封じ込めが可能との見解を示しました。


スペイン風邪は1918-1919にスペインからはやったインフルエンザのパンデミックのことです。

国立感染症感染情報センターによりますと

”世界的な患者数、死亡者数についての推定は難しいのですが、患者数は世界人口の25-30%(WHO)、あるいは、世界人口の3分の1(Frost WH,1920)、約5億人(Clark E.1942.)で、致死率(感染して病気になった場合に死亡する確率)は2.5%以上(Marks G, Beatty WK, 1976; Rosenau MJ, Last JM, 1980.)、死亡者数は全世界で4,000万人(WHO)、5,000万人(Crosby A, 1989; Patterson KD, Pyle GF, 1991; Johnson NPAS, Mueller J, 2002.)、一説には1億人(Johnson NPAS, Mueller J, 2002.)ともいわれています。日本の内務省統計では日本で約2300万人の患者と約38万人の死亡者が出たと報告されていますが、歴史人口学的手法を用いた死亡45万人(速水、2006.)という推計もあります。”


1919までに波が3回あったとされており

第1波では感染力は強かったものの致死性は低かったとされています。

第2波からは致死率が10倍となり特に15-35歳の健康な若年者の死亡率が高く死亡例の99%が65歳以下であったといわれています。


1900年代前半に比べれば医療技術は飛躍的な進歩を遂げているので早期に封じ込めることも難しくないような気もしなくはないですが、ヒトの移動手段の多様性や情報量の多さ(特に不正確なものやデマ)などが封じ込めの妨げになるようなことが無いように注意を払いたいものです。

新型コロナは免疫力の低下した方が重症化し易い傾向があるので

ここはやはりご自身の基礎免疫力を上げておくのがいいのかと思います。

今は夏の暑さにやられてたいりょくが落ちたり、

秋冬になるとそもそも流行性の病気が出回り始めることも予想されます。


ここは鍼灸で免疫力アップ!

早めに予防しておくことが重要だと思います。

ぜひ、お問い合わせください!

 
 
 

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