ヒト VS VIRUS
- 瑠璃鍼灸院

- 2020年8月27日
- 読了時間: 2分

コロナ禍においてにわかに注目されていたのが
「ヒトVSウィルス」の歴史でした。
ひとことで「ウィルス」といっても種類は様々です。
アデノウィルス・チクングニアウィルス・デング熱ウィルス・肝炎ウィルス・ヘルペスウィルス・狂犬病ウィルスなどなど挙げればきりがありません。
2020年現在、根絶できたウィルスは「天然痘」だけです。
天然痘は主にヒトに感染し高い致死率(20-50%)と高い感染力(主に飛沫感染)のあったウィルスです。予防にはワクチン(種痘)が唯一の方法。
このワクチンのおかげで天然痘の発症報告が減少し1977年のソマリア人青年の発症報告が最後の自然感染天然痘の報告となりました。
(自然感染は最後ですが翌年に研究室からの漏洩事故で1名感染その後死亡しています)
1980年WHOは天然痘の根絶を宣言しています。
2020年8/25
WHOがアフリカでのポリオウィルス根絶を宣言しました。
根絶宣言の要件は「4年間の新規感染者が無いこと」
2016年にナイジェリアで感染したのが最後となりました。
(ちなみにワクチン接種を妨げられていたようです。黒幕はボコ・ハラムだとか)
ポリオは本名を急性灰白髄炎といい子供に永久的な麻痺を起こさせるウィルスです。
ワクチン接種で」99%が十分な後退の獲得ができるとされています。4種混合ワクチン接種ではポリオも含まれていますね。
その成果で日本では1980年を最後に新規患者は出ていません。
鍼灸ではさすがにワクチンを撃滅できる作用は期待できませんが
ヒトの元から持っている自己免疫力を賦活化させて内側から守りを固めます。
お医者さんの西洋医学と鍼灸の東洋医学をうまく合わせてご自身の体調管理にお役立てください!
お問合せお待ちしております。




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