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ビア

  • 執筆者の写真: 瑠璃鍼灸院
    瑠璃鍼灸院
  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

8/4はビヤホールの日ということで

夏の暑さとビールは切っても切れない関係といえるでしょう。


ビヤホールの日の由来は

1899年の8/4に東京・銀座に「恵比壽ビヤホール」が開店したことに由来します。

当時はまだ高級品であったエビスビールを味わってもらうために「日本麦酒醸造(のちのサッポロライオン)」が宣伝のためにオープンさせました。

当時はレンガ造りの2Fを間借りした小さなお店でした。

価格も決して安くないビールでしたが、それでも1日800人近く来店し遠方からわざわざ馬車で来る人もいたそうな。


ビール自体が日本に来たのは江戸時代。

1613年の記録に残っておりこれが日本最古の記録とされ、1812年には日本でのビール醸造が試みられていたようです。

1870年には横浜の外国人居留地で商業醸造が始まり、1872年には大阪で日本人渋谷庄三郎が渋谷ビールを販売。

1876年には北海道で開拓使麦酒醸造所が開業(のちのサッポロビール)

1887年に日本麦酒醸造会社(これものちのサッポロ)

1888年にキリンビール

1892年にアサヒビール

が設立されていきます。


1906年には札幌麦酒・日本麦酒・大阪麦酒が合併し大日本麦酒が誕生し一時日本の市場を独占するほどの巨大な企業になりました。

戦後になると大日本麦酒が解体されサッポロ・アサヒ・キリンに分かれ1963年になるとさサントリーが参入し今の4大メーカーの形になりました。


近年では酒税法の改正で地ビールの生産が盛んになり大手以外のビールや独特な味わいのクラフトビールなんかも手に入りやすくなりました。


そんなわけで長々と書きましたが、夏はビール!

乾杯!


 
 
 

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