安全最優先
- 瑠璃鍼灸院

- 2020年9月10日
- 読了時間: 2分

新型コロナウイルスのワクチンを開発している製薬会社など9社は8日、共同で宣言を発表し、安全を最優先に開発を進めると強調しました。(2020年9/9 NHKニュース)
アストラゼネカやファイザーを含む製薬会社9社がこのような宣言を”わざわざ”発表したのはなぜなのでしょうか。
現在国同士のワクチンの開発競争が表立ってきています。
たとえば
米では11月の選挙に向けてのアピールの1つとして「来月にはワクチンの供給が実現できる可能性がある」とコメントを出し
露では8月に自国産のワクチンを承認しています。
中では臨床試験の最終段階で今年中には供給が可能。
といった動きがみられます。
ワクチンなど人の命に係わるものは政治の道具にするべきではないと言うのは言わずもがなです。
ファイザーやアストラゼネカ、ジョンソン&ジョンソン、グラクソスミスクライン、ビオンテック欧米諸国の大企業の声明なので影響は大きそうですね。(ちなみに中国の企業は含まれていないそうです)
医療にかかわるものとして安全が最優先なのは当たり前!
もちろん鍼灸でも当たり前です!
鍼やシャーレは1回きりの使い捨て、施術前には手を洗い、刺鍼部位には二重で消毒。
コロナ対策もマスクと手指消毒、施術後の換気と次亜塩素酸ナトリウムでのいすや扉の取っ手部分の消毒なども抜かりはありません!!
こんな昨今ですのでより安全管理には注意してまいります。
お問合せ、ご相談もお待ちしています。
よろしくお願いします。




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