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飛沫感染と空気感染

  • 執筆者の写真: 瑠璃鍼灸院
    瑠璃鍼灸院
  • 2020年9月22日
  • 読了時間: 2分

CDCは18日コロナウィルスの感染経路ついて、濃厚接触などのほかに「空気感染」の可能性があると指針を改訂していました。

しかし、21日には当該部分は誤記載という理由で削除され、現在は従来通り6フィート以内の個人間に咳やくしゃみによる飛沫で感染するとされています。


簡単に言いますと、18日の改訂の時は「空気感染」の可能性があるよ

21日には、やっぱり今まで通り「飛沫感染」で感染するよ。

といった感じでしょうか。


まだ研究途中のものを掲載してしまった、ということのようです。


ここで出てきた「空気感染」と「飛沫感染」

何となく似たようなもののような感じがしますね。

並びが前後しますが

「飛沫感染」は咳やくしゃみで飛び散る水分のことを飛沫といい、その水分中に細菌やウィルスが含まれている場合にそれを吸い込むと感染すること(インフルエンザなど)

「空気感染」は細菌やウィルスの入った飛沫の水分が蒸発し乾燥したものでそれをかいして感染すること(結核、麻疹など)


両者の差は「飛沫感染」は水分があるので遠くまでは拡散しにくいですが、「空気感染」の場合は逆で軽いため空気中に長く留まり、遠くまで拡散してしまうことができてしまいます。


※(余談)いま、思い出したのですがコロナが流行し始めのころ「エアロゾル感染」と呼ばれていたような気もするのですが…気のせいでしょうか。

そもそも「エアロゾル」って何?

調べてみると

「飛沫感染のようなもの」や「大気中の粒子云々」「空気感染のこと」

など様々出てきてよくわかりませんでした。


防止法も「飛沫感染」はマスクなどでの飛沫拡散を防止することが重要ですが

「空気感染」は減圧や空気清浄など簡単にはできないもののようです。

もしコロナが「空気感染」の可能性があったら更なる対策をしていかないとならないので

慎重に調査研究が進められているのでしょう。


もちろん当院では二酸化水素ナトリウムによる消毒と換気、完全予約制のためほかの患者さんとの接触もないので感染リスクは低くなるように心がけております。


お体の不調や悩み事がありましたら是非是非ご相談ください!

 
 
 

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